WebX 2026完全ガイド|日程・チケット・見どころを解説【7月東京開催】

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WebX 2026 完全ガイド|アジア最大のWeb3カンファレンス

「ブロックチェーン」「DeFi」「NFT」……名前は聞いたことがあるけど、正直よくわからない。そんな方でも、WebX 2026は十分に楽しめるイベントです。最先端のテクノロジーについて学べる2日間を、わかりやすくご紹介します。

今回の記事は、日本とベトナムでの仮想通貨情勢に詳しいNIHONCASIというサイト運営者のリン・グエン(Nguyen Linh)さんに話を伺って情報を作成しました。

NIHONCASIでは、仮想通貨に関する多くの記事があるため、興味がある方は、ベトナム語にはなりますが是非チェックしてみてくださいね^^

1. WebX 2026とは?

WebX(ウェブエックス)公式サイト

WebX(ウェブエックス)は、日本最大の暗号資産・Web3メディア「CoinPost」が主催する、アジア最大級のWeb3カンファレンスです。暗号資産・ブロックチェーン・Web3インフラ・NFT・DeFi・AIまで、幅広いテーマを包括的に扱うイベントとして、毎年規模を拡大しています。

今年のコンセプトは「Connecting the Nodes Beyond the Screen」。Web3の革新的な可能性を示すこの言葉は、WebXにおいてすべての産業・企業・個人がデジタルの枠を超えてつながることを意味しており、単なるスローガンではなく未来へのコミットメントとして掲げられています。

WebXの詳細・チケット購入は公式サイトから:https://webx-asia.com/

開催概要

項目内容
開催日2026年7月13日(月)〜 14日(火)
会場ザ・プリンス パークタワー東京
主催CoinPost株式会社
公式サイトwebx-asia.com

2. 前年(WebX 2025)の実績

去年の参加者の統計

まず昨年の規模感を確認すると、そのスケールに驚きます。WebX 2025の参加者数は14,115名、スポンサー企業165社、登壇スピーカー270名、メディアパートナー56社という規模で開催されました。

日本の岸田元総理(当時)や、Binance創業者のCZ氏、UniswapのHayden Adams氏、SBIホールディングスの北尾吉孝氏など、国内外の著名人が登壇。WebX 2026ではさらなる拡大が予定されており、来場者数15,000名超を見込んでいます。

指標WebX 2025実績WebX 2026予定
参加者数14,115名15,000名超(見込み)
スポンサー企業165社165社超(見込み)
登壇スピーカー270名150名超(見込み)
サイドイベント170件100件超(予定)

3. 仮想通貨に詳しくなくても楽しめる理由

WebXは専門家向けの講演だけで構成されているわけではありません。会場にはスピーカーが登壇するメインステージのほか、ネットワーキングラウンジ・ブース展示エリア・テーマゾーンが設けられ、飲食しながら異業種交流できる空間も用意されています。

特に初心者にとって有益なのが、150社以上の企業ブースの存在です。ブース展示では最新プロダクトのデモを実際に体験でき、開発者や担当者に直接質問できる機会となっています。講演を聞くだけでなく、実際に操作・体験しながら理解を深められるのがWebXの特徴です。

また、2026年は日本のデジタル政策が大きく変わる年です。マイナンバーとデジタルIDの統合、ガバメントクラウドの本格稼働といった国家施策が進む中、WebXはその最新動向を直接確認できる場となっています。

最近GambleFi銘柄として、BC Game Coin (BC)の記事を書きました。興味がある方は、そちらもチェックしてください!

こんな人におすすめ

  • 暗号資産・ブロックチェーンの基礎を学びたい方
  • Web3関連のビジネスパートナーや投資家と人脈を作りたい方
  • 日本のデジタル政策・規制動向を把握したい方
  • 最新のテクノロジーを実際に体験したい方

4. 注目のセッションテーマ

WebX(ウェブエックス)2026のゲストスピーカー
WebX2026のゲストスピーカー

今年のプログラムは以下の4つのテーマを中心に構成されています。

ステーブルコイン

規制対応・銀行連携の最前線。日本国内でも2025年に円建てステーブルコイン「JPYC」が資金移動業者ライセンスを取得するなど、実用化が加速しています。

コンテンツライター:うるう

日暮うるう

個人的には、円建てステーブルコイン「JPYC」の代表取締役の岡部 典孝さんが登壇してほしい、、、期待!

RWA(リアルワールドアセット)トークン化

不動産・債券・カーボンクレジットなど、現実資産のデジタル化事例。トヨタブロックチェーンラボや金融機関が参加するセッションが予定されています。

AI × ブロックチェーン

分散型データ・本人確認技術の実演。AIとWeb3が組み合わさることで、どのような新しいサービスが生まれるかを具体的なデモで確認できます。

クロスボーダー連携

日本と周辺国・国際標準との接続。政府関係者や規制当局が登壇し、アジア全体のWeb3規制の方向性について議論が行われます。

5. チケットの種類と価格

チケットは段階的な価格体系(Launch Sale → Early Bird → Joyful Bird → Late Bird → List Price)を採用しており、早期購入ほど安く購入できます。

パスの種類現在の価格(Launch Sale)正規価格(List Price)主なアクセス権
Boothパス$29〜$99ブース展示・スピーカーステージ・ネットワーキングエリア
Businessパス$69〜$349上記+アフターパーティー・VIPラウンジ
VIPパス(限定100枚)$1,999〜上記+VIPイベント・スピーカーとの交流・優先入場

アフターパーティーとVIPイベント

Businessパス以上ではアフターパーティーへの参加が可能です。アフターパーティーは貸し切りナイトクラブで開催され、登壇者やパートナー企業と交流できます。

VIPパスはわずか100枚限定で、スピーカーとも交流できる専用VIPイベントやVIPラウンジへのアクセス権が付与されます。過去には著名な登壇者との少人数セッションが実施されたケースもあります。

チケット購入の注意点

チケットは公式サイト(webx-asia.com)からのみ購入してください。価格は販売フェーズごとに段階的に上がるため、早めの購入が有利です。5枚以上の購入には団体割引プランも用意されています。

6. 関連イベント:MoneyX 2026(2月開催済)

WebX 2026に先立ち、2月にはステーブルコインに特化した「MoneyX 2026」が東京で開催されました。金融機関・フィンテック専門家・規制当局が参加し、通貨システムの進化とブロックチェーンを活用した決済の実用化について議論が行われました。

MoneyXは、WebX本体の前に開催されるテーマ特化型イベントとして位置づけられており、ステーブルコインや決済インフラに関心のある金融関係者が多く参加しています。

WebX 2026に関するよくある質問

ジア最大級のWeb3ビジネスカンファレンスであり、世界各国からWeb2・Web3の有望プロジェクトや企業、起業家、投資家、開発者などが一堂に会します。今年のコンセプトは「Connecting the Nodes Beyond the Screen(スクリーンを超えてノードをつなぐ)」で、テクノロジーによって生まれる人々のつながりと実社会における価値創造に焦点を当てています。

Uniswapの創設者Hayden Adams氏や、NFTおよびゲーミング分野のYat Siu氏をはじめ、コンプライアンスや規制の専門家であるKatherine Dowling氏、ブロックチェーン分析のAlex Svanevik氏など、Web3業界を牽引するトップリーダーや政策立案者が多数登壇します。

DeFi、ステーブルコイン、規制に関する基調講演や、トークンエンジニアリング、カストディ・セキュリティに関するディープダイブセッションが予定されています。また、スタートアップのブース展示、ネットワーキングのためのアフターパーティーやVIPディナーなども企画されています。

WebXの関連サイドイベントとして、2026年2月27日に開催されたステーブルコイン特化型の次世代金融カンファレンスです。国内外の金融機関、有識者、スタートアップ、政策立案者が集まり、ステーブルコインの活用やトークン化預金など、金融の未来に関する議論が非公開に近い形式で深く行われました。

まとめ:WebX 2026に参加すべき理由

WebX 2026は、Web3・ブロックチェーン・AI関連の最新情報と人脈を2日間でまとめて得られるイベントです。暗号資産の情報を求める方はもちろん、デジタル社会の最新動向を直接確認したい方にもおすすめです。

150社以上の企業ブースで実際に製品を体験でき、政府関係者・金融機関・スタートアップが一堂に会する機会は、東京でもほかにはありません。開催は2026年7月13〜14日、ザ・プリンス パークタワー東京です。

チケット購入・最新情報は公式サイトから:https://webx-asia.com/

ライター

コンテンツライター:うるう